洗顔石鹸を全身に使ってみました

洗顔石鹸は、調べれば調べるほどその奥深さに気づきます。いろいろ失敗した過去の自分を思い出しながら、執筆いたしました。洗顔石鹸を探している人の役に立てるとうれしいです。 - 洗顔石鹸を全身に使ってみました

洗顔石鹸を全身に使ってみました

洗顔石鹸を全身に使ってみた感想をお伝えします。

その前に、全身に使うようになったきっかけをお話します。
洗顔石鹸は、<洗顔>と付いているので、顔専用だと思っていました。
でもある時、尊敬する起業家の女性が、「洗顔石鹸で顔だけでなく全身洗っていて、肌の調子が良い」と言っているのを聞きました。

その時は、石鹸で体を洗うのは何だか古いような感覚があり、私は取り入れませんでした。
でも一年を通してずっと背中の乾燥が気になっていたので、もしかしたら洗顔石鹸が解決をしてくれるかもしれないと思い始め、全身に使うことにしました。

全身にも使えそうです

それまで全身用として使っていたのは、弱酸性のボディーソープでした。
今回、全身で使うようになった洗顔石鹸は、元々洗顔で使っていたアルカリ性のものです。

実際に使ってみた感想は、洗い上がりはほんの少し違和感がありました。
でもそれは不快なものではなく、かゆみや痛みではありません。
肌全体が何かで覆われているような感覚でした。

いつもは特に背中がかゆくなるので、お風呂上がりに全身にアロマオイルを塗っていましたが、洗顔石鹸にしてからかゆみがなくなりました。

そして、以前はかゆみとともに背中にざらつきがあったのですが、それも滑らかになりました。
粉をふいていた足も、少ししっとりした気がしました。

最後に

よく考えてみると、顔も首も肩も背中も、全身皮膚が繋がっているのですよね。
もっと早く気がつけばよかったと思いました。

ただし、中には皮膚の薄い顔への刺激を抑えるために、洗浄力が弱い洗顔石鹸もあります。
そのような場合は、例えば、夏にたくさん汗をかいたら2度洗いが必要かもしれません。

私のようにかゆみやざらつきと「さよなら」したい人は、ぜひ試していただきたいです。

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